在宅歯科医療×一般外来歯科

在宅歯科医療×一般外来歯科 - Dental Care -

外来

妊産婦口腔衛生指導

妊娠中は女性ホルモンの影響で、歯周病原細菌が増殖しやすい状況になっています。また、つわりのため歯ブラシを使うことができなかったり、食生活が変化するなど、妊娠中はう蝕(虫歯)や歯周病になりやすい時期でもあります。歯周病になると早産や低体重児出産のリスクが高まります。

食育

「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、生涯にわたって「食べる力」=「生きる力」を育むことができるように、口腔の健康を通してサポートします。

口腔感染予防

口腔感染症とは口腔内常在菌の内因性混合感染です。歯周病がその代表ですが、疾病や高齢などによる免疫機能低下によってウイルスや真菌による感染症が顕在化します。

全身疾病予防

今や口腔感染症が全身疾病の原因となることがわかってきています。糖尿病を代表とする慢性疾患、脳出血や動脈硬化、心内膜炎などの循環器疾患、高齢期の誤嚥性肺炎など。口腔感染症のコントロールによって予防できることがあります。

周術期口腔ケア

がんの抗がん剤治療や放射線治療の副作用によって強い吐き気や倦怠感、ひどい口内炎ができたり、免疫機能が低下することによって
治療が中断してしまうことがあります。 口腔ケアにより副作用を軽減することができます。

口腔機能増進

口腔ケア、口腔衛生といっても口腔ケアには器質的口腔ケアと機能的口腔ケアがあります。噛む、味わう、話すなどの口腔機能を長いあいだ維持していくために日々のメンテナンスをしっかり行っていきます。
また、脳梗塞の後遺症などでうまく食事が送り込めないなどといった症状もご相談ください。

訪問歯科

フレイル予防

高齢者が筋力や活動量が低下している状態をフレイル(虚弱)といいます。高齢者が要介護になる一歩手前の状態を指し、衰弱、筋力の低下、活動量の低下、認知機能の低下、精神活動の低下などにより健康障害を引き起こしやすくなります。フレイルは口腔機能の衰えを予防することにより防ぐことができることがあります。

低栄養改善

高齢者は活動性の低下や意欲の減退により食欲が低下し、必要な食事量を摂取しなくなり気づかないうちに低栄養に陥っている方が多くみられます。口腔機能の維持、増進により低栄養を改善することが可能です。

食支援

要介護高齢者は加齢や疾病にる認知機能や身体機能、嚥下機能の低下のみならず、周りを取り巻く環境など様々ない理由から十分な食事を摂取することが困難な状態に陥っている方が多くいます。患者さんの嗜好や生活習慣に十分配慮し十分なコミュニケーションを取りながら食事のサポートを行います。

誤嚥性肺炎予防

口腔内の衛生状態や口腔機能を良好に保ち、栄養状態を改善することによって免疫能の高め、誤嚥性肺炎を予防します。毎日の適切な口腔ケアが大切です。

嚥下リハビリ

嚥下障害の原因は加齢のみならず、脳梗塞や認知症、神経筋疾患など多岐にわたります。嚥下障害の原因を的確に診断し、その原因に即した効果的なリハビリを指導します。
治療が中断してしまうことがあります。 口腔ケアにより副作用を軽減することができます。

医科歯科連携

クリニック、病院の主治医と病態や治療内容、治療方針を双方向的に密に共有して、スピーディかつ的確に治療を進めていきます。そのためには患者の病態や治療内容に対する幅広い知識が必要とされます。

チーム医療

医療、介護の専門職の専門性をお互いに理解し合い、相補的に協業していくことで、より質の高い医療サービスを提供することができます。

緩和ケア

人の人生の最期における苦しみや不安をできるだけ取り除くこと、人としての尊厳を守ること、残された家族の気持ちに寄り添うこと、医療従事者として歯科が関われることはたくさんあります。

見学会の流れ - FLOW -見学会の流れ - FLOW -
WEBでエントリー - ENTRY -WEBでエントリー - ENTRY -

Naturalcare Blog

facebook

このページのTOPへこのページのTOPへ