在宅緩和ケアについて

在宅緩和ケア - Hospice Care -

在宅診療で培ってきた技術で患者さんの苦痛を和らげ、「自分らしく」過ごせるようにサポートします。

01

チーム医療

緩和ケアは病気の時期にかかわらず、がんに伴う心と体のつらさや痛みを和らげて「自分らしく」過ごせるように支えることを目指します。未だに病院で最期を迎える患者さんが大多数ですが、日本人の多くは最期の時間を自宅で過ごしたいと考えています。自宅で、あるいは慣れ親しんだ地域の介護施設で緩和ケアを受ける患者さんをチームで支えます。

医師

週1回以上の訪問診療で身体の苦痛の治療にあたります。精神面のサポートが必要なときは精神科訪問医が診療にあたります。

看護師

週3回以上の訪問看護で病状の確認を行い医師と連携し治療にあたります。家族とも相談しながら介護での問題点の解決にあたります。

リハビリ

今ある能力を活かし、日常生活の維持のためにリハビリ療養をさせていただきます

薬剤師

自宅への薬剤のお届けと薬剤説明をさせていただきます。薬剤管理のサポートや薬の相談に対応します。

02

病診連携

病気の時期や病状の進行に伴い、患者さんや家族の療養場所の希望が変わることが多くあります。これまで治療してきた病院や地域のホスピス病院と連絡を取り合いながら療養場所の希望に添えるように調整します。家族の介護疲れの予防としてもレスパイト入院をすすめることもあります。

03

普及啓発活動

大阪府緩和ケア部会に所属し、「緩和ケアの基本教育に関する指導者(PEACE PROJECT)」として地域のがん拠点病院・ホスピス病院のがんに携わる医師に緩和ケア教育・啓蒙活動を行う。

在宅緩和ケアの相談室

06-6791-7800 (9:00~17:00)

06-6791-7787

在宅緩和ケアについて、お気軽にご相談ください。(相談は無料です。)

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