ナチュラルケアグループで働く先輩看護師の紹介

先輩ストーリー - Senior a Story -

大平 寛幸さん

職種

看護師

大平 寛幸さん

キャリア:4年 出身地:大阪府

看護師として働く前は、13年間営業一筋で働いてきました。わたなべクリニックでは、患者様はもちろん・家族・ケアマネ・薬剤師などへの電話での対応も多く、営業で学んだ技術を活かすことができています。また、わたなべクリニックで働く前はリハビリ病棟で勤務していましたが、退院してもすぐに入院してくる患者様も多く、患者様の退院後の生活のことに興味が強くなってきました。そんな時にわたなべクリニックと出会うことができ、入社することになりました。

01 私の仕事

月に2回医師と同行し、施設・居宅へ定期往診に行きます。患者様とかかわる時間が短い分、訴えを傾聴し安心して在宅や施設で過ごせるようフォローしていきます。また、医師と施設スタッフ・ケアマネージャーと情報共有し、患者様の問題点を解決していきます。
また、病院受診の調整や急変時の救急搬送の手続き、薬剤変更などの薬局への連絡も大切な仕事です。

02 仕事をする上で心がけること

“仕事は、早く・きれいに・正確に!これができてはじめてプロである。”この言葉は、営業時代に叩き込まれましたが、看護師になってからも心がけています。特に、往診や訪問となると、必要物品や薬剤・点滴などを忘れしまうと処置ができなかったり、患者様に迷惑がかかります。また、注射や点滴をするときは、慎重になりすぎるくらい確認をして施行しています。必要な物品がすぐに取り出し、患者様を待たせることのないように心がけています。

03 入社してよかったところ

研修も充実していて、教育に力を入れているところです。訪問診療や在宅という未知の領域で不安もありましたが、毎月わたなべ在宅塾を開催しており、安心して働くことができる環境が整っています。また、資格取得支援制度もあり、専門的な知識を学ぶ機会が用意されています。

私のチーム

訪問というと判断が求められる場面も多く、また医師に連絡がつきにくいとのイメージがありましたが、わたなべクリニックでは医師に連絡もスムーズで、的確に指示を受けることができます。携帯端末で患者様の情報も確認でき、その場で内服の問い合わせにも対応できる強みがあります。個人で訪問することも多いのですが、その分情報共有が大切で、連絡・相談・報告がしやすく、医師との連絡もスムーズにできるところがとても魅力的です。時に厳しく、明るい主任さんを中心にまとまっています。

ナチュラルケア先輩の一日をご紹介 Time Schedule

am 9:00

往診介助 処置 採血

往診が始まる前に、施設スタッフやケアマネージャーから患者様の日頃の様子や気になっていることを情報収集し、医師に伝えます。現在使用している点眼・軟膏など、残量がすくなっくなっているものがあれば、薬剤師に伝えておきます。処置をしている患者様の経過を医師に伝え、医師から指示を受け、採血・処置・注射などを行います。

往診介助 処置 採血

am 11:00

申し送り

往診終了後、薬剤師・ケアマネを交え、薬剤の変更点や経過を情報共有し、次回の往診に役立てていきます。変更点や決定事項を往診表に入力し、チームの看護師に伝えます。

申し送り

pm 12:00

昼休憩

昼休憩は近くを訪問している看護師と合流し、外食することが多いのですが、その時にお互い情報交換する機会になっています。

昼休憩

pm 13:00

施設 処置 訪問

午後からは往診がない時は、健康管理や専門的な処置が必要な患者様の訪問を行います。
また、フリーコールにかかってきた患者様の対応をします。

施設 処置 訪問

pm 16:00

記録入力

クリニックに戻り、電子カルテに入力します。直接自宅に戻ることもあり、重要な決定事項や変更点・患者様の病状は携帯端末で申し送り、情報共有します。

記録入力

pm 17:30

帰宅

嫁の負担を少しでも減らす為、なるべく早く帰って家事の手伝いと子供の世話と!子供たちの笑顔のおかげで明日も頑張れます!!

帰宅

私のプライベート

“仕事も遊びも全力で!”をモットーにしています。子供は男の子3人いますが、休日はバーベキューなどアウトドアを満喫しています。

また、飲み会も大好きで、前の職場では郷ひろみ似と持ち上げられ、一発芸を披露していました。今度はわたなべクリニックの郷ひろみとして頑張っています。

子育てとの両立!転職して毎日が充実しています!
大平 寛幸さん
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