ナチュラルケアグループで働く先輩作業療法士の紹介

先輩ストーリー - Senior a Story -

古山 大雅さん

職種

作業療法士

古山 大雅さん

キャリア:9年 出身地:大阪府

養成校卒業後は急性期病院で勤務し、整形外疾患、中枢性疾患の方を中心に病院内でのリハビリを担当していました。自身の職業、アイデンティティーでもある作業療法士の事について考えるうちに、「その人らしく生きる」を支援する作業療法士は「その人らしく生きる場所」で支援する方が輝けるのではないかと思い、地域・訪問の分野に転職しようと思い、現在の職場で勤務するようになりました。

01 私の仕事

私は作業療法士として訪問リハビリ業務に従事し、その人らしく生きていくお手伝いをしています。「その人らしく生きる」を支援していく上で、チームでのアプローチはとても重要です。事業所内で頻繁に情報交換し、先輩看護師に助言をもらったり、時には後輩セラピストからアドバイスをもらったりもします。
また、病院内でのリハビリ業務と違い、他職種や他事業所の方と関わる期会も多いです。その中で他職種や他事業所の方と連携してアプローチすることの重要性を感じています。スムーズに連携を図るため交流会を企画・開催し、他事業所の方とも顔の見えるお付き合いが出来るように地域連携にも積極的に取り組んでいます。

02 仕事をする上で心がけること

訪問リハビリでは単に身体を良くするだけではありません。「趣味」や「役割」など、「生きがいを感じる生活」を獲得していくことに意味があります。これは簡単なことばかりではありません。上手くいかないことも多くあります。「その人らしい生活とは何か?」とは、本人や家族だけが考えることではありません。援助する専門職もしっかりと考えなければならないことです。「その方にとっての幸せとは?」「今は幸せ?」を常に感じ、考えるようにしています。

03 入社してよかったところ

スキルアップに対しての支援が手厚いことです。
連携しているクリニックや病院と主催している研修会への参加や、勉強会や学会への参加も積極的に支援してくれます。
特に遠方での学会参加するときは、旅行気分で楽しみながら参加しています。実際発表する時には緊張し、汗でびっしょりになることもありますが。。。。

私のチーム

ICTの活用
いま訪問看護リハビリステーションではモバイル端末などのICTを活用して、業務の効率化や事業所内の情報共有・連携強化をはかることができるように取り組んでいます。

ナチュラルケア先輩の一日をご紹介 Time Schedule

am 8:30

出社

ちょっと早めに出て、ほかのスタッフのスケジュール管理や情報収集をします。

出社

am 9:00

訪問出発(自宅から直行する場合もあります)

自宅から直行する場合もあります、午前は2~3件訪問します。

訪問出発(自宅から直行する場合もあります)

pm 12:00

昼食

外で食べる事が多く、おいしい所探すの得意です。

昼食

pm 17:00

訪問先から帰社(訪問先から直帰する場合もあります)

訪問先から直帰する場合もありますが、事務所に帰ってカルテ入力
打合せ、スマートホンによる情報共有を行います。

訪問先から帰社(訪問先から直帰する場合もあります)

pm 18:00

退社

いろんな所に寄り道しながら帰ります!!

退社

私のプライベート

BBQがすごく好きです。
太陽が燦々と輝く空の下で飲むビールは最高です。癒されます。

最近は自家製サングリアやアヒージョを作りながらみんなでワイワイやっています。

アウトドア大好き!でもインドアも大好き!アクティブに楽しんでます。
古山 大雅さん
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