ナチュラルケアグループで働く先輩理学療法士の紹介

先輩ストーリー - Senior a Story -

渡辺 立雄さん

職種

理学療法士

渡辺 立雄さん

キャリア:16年 出身地:大阪府

滋賀医療技術専門学校卒業後、一般病院、急性期病院、老人保健施設にて勤務。病院や老人保健施設でのリハビリテーションだけでは、本当の意味で患者様・ご利用者様・ご家族との信頼関係の構築や、ご本人・ご家族含めた包括的なリハビリは行えないと考え、非常勤で訪問リハビリを勉強後、2007年にわたなべクリニックで訪問リハビリテーション科を立ち上げました。
また、同時期に生野愛和病院での、リハビリテーション業務と管理作業、システム作りを行ってきました。

01 私の仕事

訪問リハビリテーション科の立ち上げから、営業活動やシステムの構築、レセプト作業の管理業務、介護保険法・医療保険法の改正への対応など、多様な業務を実施してきました。
現在は後任のリハビリスタッフが育っており、主任職を一名に付けてもらえ、各エリアの主任候補もしっかり育ってきくれました。
現在は、各スタッフのフォローを行いつつ、今後新しく拡大していくエリアへの対応や既存のエリアでの基礎力向上に努めております。

02 仕事をする上で心がけること

病院や老人保健施設で求められる素質と訪問リハビリテーションの現場で求められる素質は大きく異なります。
病院というセラピストのテリトリーから、自宅という利用者様のテリトリーでの仕事になります。ご利用者様だけでなくご家族のニーズや満足度も高めつつ、信頼関係の構築や安心感を提供していく必要があります。
その為には、「セラピストによる、セラピストの為のリハビリ」にならない事、、、も大事ですが、、、、、、やっぱり、自分も楽しんでリハビリをする事が一番大切と考え、笑顔でリハビリを出来る工夫は常に心がけています。

03 入社してよかったところ

他の病院や訪看ステーションとは違い、非常に活動範囲が広いのが一番の特徴だと思います。
専門学校での講義・実技指導や、施設の依頼でヘルパーさん向けに「リハビリ体操と介護に取り入れるリハビリの考え方」のテーマで初級・中級・上級編に分け、充実した講習をした事もあります。
地域向けの講習会を提案し、現在活動中ですし、学会や勉強会への参加、自分がチャレンジしてみたい事、他事業所のヘルパーさんやケアマネさんとの勉強会、などなど、スキルアップの機会は非常に多いと思います。

私のチーム

訪問リハビリのスタッフは色々なSkillを持っているスタッフが沢山います。
医療・介護保険に精通したスタッフやパソコンのプログラムが組めるスタッフ、ホームページが作れるスタッフや、キャリアアップの為に大学院に通っているスタッフ、、。
皆、自分の業務だけでなく、事務員さんや看護師さんの業務も積極的にフォローをしてくれる良いスタッフばかりです!

ナチュラルケア先輩の一日をご紹介 Time Schedule

am 9:00

出勤・リハビリ実施

いま訪問看護リハビリステーションに出勤し、リハビリを開始します。
※9時からリハビリの予定がある時は直行もしています。
担当を持っていない私はスタッフの利用者様を引き継ぎリハビリ実施!!
「はじめまして」「ご無沙汰しています」が最初の挨拶。

リハビリ実施

pm 12:00

ランチタイム

ランチタイム

pm 13:00

午後のリハビリへ出発!!

午後のリハビリへ出発

pm 16:00

事務作業・ネット会議&担当スタッフへ報告

リハビリの合間に事務作業等を行います。
携帯電話でのテザリングを覚えました!!
おかげで、出先でもカルテの入力が出来るように。
ご利用者様の申し送りや新規ご利用者様の報告などはネット会議等も利用します。
必要なら細かな問題点の指導や治療方針のアドバイスを行います。

事務作業・ネット会議&担当スタッフへ報告

pm 17:30

業務終了

趣味のカラオケに行ってきます!

業務終了

私のプライベート

スタッフの皆が頼りになるおかけで、最近では連休も取れるように!
おかげで、嫁の両親との旅行や、パパ友家族とキャンプやバーベキューにも行けるようになりました!

現在、長男のリクエストでウサギを飼うか見当中です。個人的にはペットはドジョウの「どじょろう君」だけで、手一杯なんですが。

休日は家族サービスで子供たちと一緒に遊んでます。
渡辺 立雄さん
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