入社してよかった現場の声

入社してよかった現場の声 - Voice -

1.ライフワークバランスを実現 有給取得率100%

ナチュラルケアグループは、医療機関でありながら年間約120日の休みがあります。年間休日の他に法定通りの有給休暇がありますが、その有給休暇の取得率は100%です。有給を活用して趣味や習い事、家族との時間を作っていただくことができ、スタッフ同士でプライベートの話で盛り上がる等、職場の雰囲気も明るく、皆それぞれのライフワークバランスを保ちながらモチベーションを高めています。これからもスタッフのライフワークバランスが充実できるような福利厚生システムを考えていきたいと思っています。

わたなべクリニック 医師

神農Dr.

仕事と休日のONとOFFがしっかりしている

このグループへ転職したのは在宅医療を学びたいと考えたからなんですが、始める前は「まあまあ大変なんやろな~」と実際は少し迷っていた時期もありました。
大変な理由は何と言っても、「在宅医療=24時間365日」にあります。自分のプライベートな時間はあるんやろか?夜間も呼び出されて走り回るんやろか?など正直不安はありました。
しかし入職してみるとたくさんの常勤医で協力し合う環境がここにはありました。平日夜間・土曜日曜の待機当番を輪番で行っていますので、担当日以外で往診する事はほとんどなく、家庭との時間や自分の趣味の時間を存分に楽しむことができています。
私たちのグループは遊ぶ事にも本気な人たちばかりです。ナチュラルケアの良い所は仕事と休日とのONとOFFがちゃんとできる職場環境にあると思います。楽しい仲間と楽しく仕事を続けていけると思います。

わたなべクリニック 医師 神農Dr.

いたみホームクリニック 看護師

Kさん

休みの希望が通りやすく、海外旅行に行ける

こんにちは、いたみホームクリニックで看護師として働いている近藤です。
このグループに入り何よりも嬉しい事は、有給取得に対し皆さんの理解があり、協力体制が整っている事です。24時間365日の対応が必要な仕事で休みが取れにくいとお思いでしょう?
私も働いてみるまでは不安がありましたが、休みの希望が通り易く、実際は夏休みと有給休暇を組み合せて長期の休みが取れ、旅行の計画などを立てれますよ。妻とタイに行きました!
そのため、プライベートと仕事のメリハリがあり、プライベートでは仕事を離れて家族とのんびり出来るのは、本当にありがたいと思います。
子供が生まれてからは、国内ですが今年は沖縄です。毎年旅行に行けるのも、この職場だからこそ、ここの仲間に感謝です(^v^)

いたみホームクリニック 看護師 Kさん

日翔会病院 理学療法士

Yさん

残業が無く自分の時間を取れるから、仕事と大学院を両立!

こんにちは!理学療法士の安川です!
訪問分野は初めてでしたが、1件ごとの移動時間にゆとりがあり、焦らず訪問リハビリテーションに取り組むことができます。
プライベートについては、残業もなく、希望休も取りやすいため、充実した時間を過ごすことができています。
退勤後の時間や仕事が休みの日は大学院に通い、興味のある分野や研究について勉強しています。プライベートの時間がしっかりとれるため、仕事と大学院を両立することができています。

日翔会病院 理学療法士 Yさん

福永記念診療所 医療クラーク

Tさん

休みの日は石垣島ダイビングへGO!

50歳を過ぎてからの転職は不安だったんですが、職場の看護師さんや事務員さんなどすごく良い方が多く、すぐに打ち解けることができ、転職して本当に良かったと思っています。ナチュラルケアのいい所は沢山あるのですが、お休みが多いところと、有給が取れる環境な点が特に嬉しかったです。私の趣味はダイビングで、土日祝と有給を併せて長期の休暇を頂き、沖縄などに潜りに行っています。プライベートも充実しているので、そのモチベーションがまた仕事に対してやる気になっています。

福永記念診療所 医療クラーク Tさん

2.安心の出産・育児・復職サポート

ナチュラルケアグループでは、産休育休制度がありますので、出産後も安心して勤務できます。現在利用中の産休中・育休中の方も多数いますし、育休が明けて復帰された方もたくさんいます。復帰される時に、現場を離れていた間のブランクが心配だという方には、先輩やベテランとのバディ制度を通じて、不安なく働けるよう丁寧なサポートを心掛けています。

生野愛和病院 事務

Uさん

周囲の温かいサポートで職場復帰しました

結婚をして初めての出産を控えた頃、希望と喜びの裏側には不安と迷いがありました。
仕事が続けられるだろうか?体調不良などで早退や欠勤が増えたらどうしよう。好きで始めた仕事でもあり、経験も積んできた自分へのこだわり。長年勤めてきて日々ストレスなく業務に集中できた職場環境へのこだわり。
そんな私の背中を押してくれたのは、同僚と会社のサポートでした。出産や育児に対する理解と周囲の温かい協力があったからだと思っています。
私は今こうして職場に復帰出来ています。そして、継続して自分のキャリアが活かされている事に喜びを感じています。今後同じような状況が起こる場合には、自分の時と同じように次は私がサポートしていけたらと考えています。

生野愛和病院 事務 Uさん

生野愛和病院 看護師

Kさん

会社のサポートにより育児に専念

何もかもが初めての事ばかり。
産休や育休については言葉としては勿論理解をしていましたし、実際に友人や先輩からも色々な話や情報は聞いていました。そんな私でしたが、やはり自分がその立場になってみて初めて理解できる事が沢山ありました。
出産の事や育児の事、仕事の事や手続きの事、喜びの陰には不安な事や分からない事もどんどん出てきました。
しかし、その私も無事に出産を終え、今不安なく育児に専念できているのは、やはり会社の制度とサポートがあったからだと感謝しています。

生野愛和病院 看護師 Kさん

3.相談できる先輩スタッフ 教育制度の充実

ナチュラルケアグループでは、バディ制度を導入し、入職される当日から先輩のサポートを手厚く受けられるように努めています。また、結婚や出産などで長く医療現場を離れていた方にも不安なく現場に復帰して貰えるように、クリニックごとに指導や研修も行っており、復職支援として力を入れております。

福永記念診療所 看護師

Tさん

経験豊富な先輩がフォローしてくれます

福永記念診療所で訪問部の看護師として働いている高山です。
なぜこの仕事を希望したかと言いますと、在宅療養を希望される患者さんが増える中で、「訪問診療や訪問看護に関わりたい!」という思いが募り、思い切って前職から転職をしました。ただ一方で病棟勤務の経験しかないため、私にこの業務がつとまるのか不安もありました。
しかし入職してみるとその不安はすぐになくなりました。というのも先輩方も訪問診療未経験で入ってこられた方ばかりなので、どんな事が分からないのか、何が不安なのかという事を理解してくれていますので、すぐに何でも教えてくれます。また最初のうちは先輩につきっきりで業務の流れや事務処理の仕方などを教えてくれますし、自分のペースに合わせてくれますので、じっくり覚えることができました!
訪問診療が初めての方も、しばらく現場を離れていた方も、私たちが全力でサポートしますので、一緒に働きませんか?

福永記念診療所 看護師 Tさん

生野愛和病院 医療事務

Uさん

実務経験の中で学ぶことの大切さ

学校を卒業し、医療事務の資格を取得して初めて就いた職場です。働きだした頃は学校で学んだ事を活かすというよりも、実務経験の中で学ぶことの多さに戸惑う毎日でしたが、先輩の丁寧な指導のもと着実に仕事を覚えていきました。そんな中、教えてもらう事だけでは自分の成長はそこまでだと気づかせてくれた上司の一言を今でも忘れません。『話し方や人の発言にはどんな資料を見ても正解は無い。だから現場から学び、沢山良いものを盗みなさい』その言葉を常に心掛け実践し、今私は6名のメンバーをまとめる主任になっています。

生野愛和病院 医療事務 Uさん

4.働きながらキャリアアップ 資格支援制度

スキルアップやキャリアアップしたい人を応援する為、職種によって様々な研修の機会を設けています。特に在宅医療に重点を置き、接遇の改善・知識の向上や共有・キャリアアップ支援など在宅現場のスペシャリストとして皆が活躍できるよう人材育成をしています。ひとつ上の資格が取りたい、こんな資格も持っておきたい、こんな研修会に参加して知識をつけたい等、職種を問わず自己啓発をサポートできる制度と環境を整え、接遇研修は勿論、定期的な勉強会や症例検討会、地域での研修会や講習会等の企画等、他職種や地域と深く関わり、質の高いチーム医療が提供出来るよう取り組みをしています。各々が自主的に学び、専門性を高め、活躍できる環境がナチュラルケアには存在しています。

生野愛和病院 看護師

Kさん

職場の制度を利用し看護師を目指しています

会社にはキャリアアップ制度があり、誰でも利用することができます。
私はこれまで准看護師として経験を積んできましたが、今の職場で日々新しい事を学んでいくうちに、もっと自分の知識やスキルを上げていかなければという思いが強くなり、職場の制度を利用して看護師を目指してみようと決意を固めました。職場の同僚の協力なしには実現が難しい挑戦ではありますが、仕事と学校を両立しながら夢に向かって奮闘しています。
もし職場にこういう制度がなければ看護師になる夢は生まれなかったかも知れません。職場でやりがいが見つかり、チャレンジしている自分がいます。
職場の制度は勿論、協力してくれる仲間の存在に感謝しています。

生野愛和病院 看護師 Kさん

生野愛和病院 ソーシャルワーカー

Uさん

精神保健福祉士目指しています

こんにちは。ナチュラルケアの上西です。
私が今目指している資格は、精神保健福祉士です。在宅医療を支援する際には高齢者の多くに認知症を抱えている患者さんがいることから、この資格を取得したいと考えました。
NCの自慢できるところは、前向きで向上心を持ったスタッフの志に耳を傾け、その想いを実現するためのサポートをしてくれるところです。実際、NCからの学費の援助がなく、現場の仕事のフォローもなかったら・・・自身のスキルアップに繋がるとはいえ、資格取得を目指すことも学校に通うこともなかった気がします。
NCは、日常の業務に埋もれてしまいがちなスタッフのやる気を育ててくれる組織であると、私は思います。

生野愛和病院 ソーシャルワーカー Uさん

5.毎日が感動の連続 在宅チーム医療

長く担当している患者さんの笑顔を見た時、心からのお礼の言葉をいただいた時、ご家族の絆に触れた時……在宅医療は毎日が感動の連続です。患者様により添った診療を目指し、24時間365日の対応をしていますので、大変なお仕事だと思われるかもしれませんが、チーム医療でスタッフ同士の連携を組み、協力し合える体制づくりをしております。

生野愛和病院 医師

人羅Dr.

緩和ケアチーム

私は医師となり消化器外科医として診断・手術・化学療法を行なうがん診療に携わってきました。がん治療が困難となったがん終末期の患者さんを担当することが多くあり、緩和ケアチームに所属しながら、大阪府内のがん拠点病院で行われる「緩和ケア研修会」に講師として普及啓発活動にも参加するようになりました。
現在は今の職場で在宅医療の現場で診療をさせていただいていますが、がん終末期患者さんは病状が進むにつれ疼痛をはじめとする色々な症状が出現し、これまでの自立した生活とは異なり、家族や介護者の支えが必要な状態となってきます。患者さんの療養場所の希望は様々ですが、「自分らしく生きる」には自宅やこれまで慣れ親しんだ地域での療養が一番良い私自身考え、終末期症状の緩和や生活支援の援助に少しでも携われたらと考え、在宅緩和ケアに積極的に従事できればと考えております。

生野愛和病院 医師 人羅Dr.

生野愛和病院 作業療法士

Mさん

リハビリチーム

私は作業療法士免許取得後、デイサービスの勤務、そして介護付き有料老人ホームの施設長業務を経て、現在当院にて訪問リハビリの業務に携わっています。リハビリチームのリーダーとして、活気のあるチームになるよう、いつも元気な挨拶を心がけ業務をスタートしています!セラピストとして患者様に接する前に一人の社会人として礼節等の心構えを持って接する事を心がけています。患者様を患者として捕らえるのではなく人生の先輩として関わりを持つようにし患者様を中心として自身に何が出来るかを常に自問自答しながら最善のアプローチを患者様とその関わる全ての人と共に構築できるよう心がけています。患者様に関わるドクター・ナース・ケアマネージャー等の各職種への連携をスムーズに行えるよう互いに尊敬しあえる関係を意識し、共通の目標を持って自分の仕事と向き合っています。

生野愛和病院 作業療法士 Mさん